2016年のあなたのベストアルバムを教えてください。

Nicolas Jaar
Sirens

一本の映画のようなアルバム。7曲それぞれの中に緊張感と安堵が同居している。何かと寂しさを感じることの多かった2016年、僕個人の暮らしに物凄くフィットしました。


宇多田ヒカル
Fantôme

聴き心地がよく何度も聴きたくなるんだけど、一切聴き流せない。今年はこのアルバムに相当の時間を奪われました。日本語詩の持つ壮大な可能性が痛いほどに伝わる最高のアルバムだと思います。


Perfume
COSMIC EXPLORER

大ファンのPerfumeのマイベストアルバムとも呼べる作品だと思います。
歌詞やアートワークでもって広げに広げた大風呂敷をサウンドの強度で回収していく様は見事としか言えない。

2016年のあなたのベストソングを教えてください。

くるり
琥珀色の街、上海蟹の朝

サウンドも歌詞も含め2016年を象徴する1曲だと思いました。
「この街はとうに終わりが見えるけど 俺は君の味方だ」にズキューン。2016、雲の中に突き進んでいくような1年でもありました。

2016年のあなたの音楽的な衝撃・事件・忘れられないライブ etc を教えて下さい。

中学の頃、the telephonesの大ファンだった自分にとって、レコ発名古屋編をlovefilmとの2マンで行えたことは大事件でした。
青春期のスターと沢山お会いして、話すことができた1年だったように思う。2017年、自らスターになるために突っ走りたい。

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パノラマパナマタウン ロックシーン最後の秘密兵器と言われる、彼らのこだわりをインタビュー(2016/11/02)

パノラマパナマタウン | PROFILE

神戸というパナマにて結成された4人組オルタナティヴロックバンド。
バンド名の由来は自分達の多様性を「パノラマ」という言葉で表現したかったのと、発語感を意識したもの。高笑いをしながらシーンのちゃぶ台をひっくり返すことを目論む、2010年後期、ロックシーン最後の秘密兵器。
2016年3月には初の全国流通盤となる『SHINKAICHI』をリリース。勢いそのままに「VIVA LA ROCK」などの大型フェス、「COMIN'KOBE」、「下北沢SOUNDCRUISING」、「見放題」など各地のサーキットフェスでも爪痕を残し、夏には2度目となる「ROCK IN JAPAN」、「JOIN ALIVE」、「RUSH BALL」などの大型フェスにも出演を果たし、注目を集めている。
バンドの成長と衝動を封じ込めた2ndミニアルバム『PROPOSE』を9月21日にリリース。年末にはバンドキャリア初となる「COUNTDOWN JAPAN 16/17」への出演も決定している。

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