2017年のあなたのベストアルバムを教えてください。

the war on drugs
a deeper understanding

かつてのthe vox tops周辺っぽいソングライティング、tame impala的な重厚宅録サウンド&ネオサイケ感、smith westerns以来の泣きのファズギターソロの応酬。無敵感という言葉が似合う傑作ロックアルバム。


king krule
The Ooz

the war on drugsの、ノスタルジックで儚くもしかし希望を持った前向きな作品とは対照的なこちらの作品。孤独の洞窟に深く潜って行くようなくぐもった音像と、アーチーの時に語りかけるような、時に叫ぶような歌声が心地良い。


the perfect me
into the house

デモそのままみたいなシンプルな曲構成、削ぎ落としまくった音数、曲尺の短さ、どれをとってもクールオブクール。ジャジーでボサでジュークも取り込んだ奇天烈サマーナンバー、board gamesの超巧妙なバランス。これが全て宅録で、しかもドラムも全て打ち込みらしいから凄い。


2017年のあなたのベストソングを教えて下さい。

harvey sutherland
bamboo

アナログな質感を持ったコズミックなハウスが好きだけどそもそもそんなに母数が少なく、しかも曲が良いとなるとさらに少ない。この方はKAYTRANADAやDisclosureと同じくらいの逸材だと思う。

atom tripp
pamel

アレンジとミックスの細かさに脱帽。聴けば聴くほど3分半の中に新たな発見がある。構成自体はブリッジで音を広げてサビでタイトになる王道パターンだけど、音に侘び寂びがあって全くいやらしくないし、むしろ新しいポップスを提示しようとする気概を感じる。

2814
テレパシー

この環境音楽には言葉であらわせない、不思議なパワーがある。1人で外を歩いてるとき、1人で家にいるとき、普段目まぐるしく回転してる脳みそが、この音楽を聴いてるときだけ少し休まる。ただただ心地良い曲。

2017年のあなたの音楽的な衝撃・事件・忘れられないライブ etc を教えて下さい。

2017フジロックのライブ

never young beach | PROFILE

never young beachは、土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった音楽で、音楽シーンに一石を投じる存在として、今最も注目を集めるバンド。2014年春に結成、2015年5月に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』、2016年6月に2ndアルバム『fam fam』をリリース、それぞれ2016年、2017年上半期の『CDショップ大賞』ノミネート作品に連続で選出、2017年は入賞と関東ブロック賞を受賞し現在もロングセールスを続けている。 ライブシーンでも「FUJI ROCK FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」をはじめとした全国のフェスティバルや、スペースシャワーTVが主催する「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」への出演で人気が広がっており、4月に開催した初のワンマンツアー『April O'Neal』は、2日間のLIQUIDROOMを含む全公演のチケットが即日完売となった。 公開されているミュージックビデオも話題を集め、その最新作「お別れの歌」は、アーティスト写真も手がけている写真家・映像作家の奥山由之が監督、女優・小松菜奈が出演。昨年12月に公開され、YouTubeでの再生回数は180万回を突破している。2017年7月19日(水)にメジャーデビュー作となる待望の3rdアルバム『A GOOD TIME』をビクターのスピードスターレコーズから発売、夏は全国のフェスを各地周り、9月に開催した全国ワンマンツアー『A GOOD TIME』TOURは赤坂BLITZほか全国11都市全12公演完売となり、新木場STUDIO COASTにて行われた追加公演ではDevendra Banhartをゲストに迎え、大盛況にツアーの幕を閉じた。

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