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調理音をサンプリングし、即興で音楽を生み出すユニット=EATBEAT!に迫る

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調理音をサンプリングし、即興で音楽を生み出すユニット=EATBEAT!に迫る

料理開拓人の堀田裕介と、即興演奏を得意とする音楽家ヘンリーワークの2人がタッグを組んだ話題のユニット、EATBEAT!(イートビート)がアートの街・高松に上陸。史跡高松城跡にある披雲閣にて行われた実演会に、スペースシャワーTVのクルーが駆けつけた。

ステージに調理ブースと機材を共存させ、観客の目の前で調理し、その調理音をサンプリングして瞬時に音楽を構築していくのがEATBEAT!のスタイル。料理が"できるまで"の過程を見て、聴いて、感じて、食する――という一連のパフォーマンスはまさに「五感」で味わうものであり、生み出されるビートやメロディはひとつとして同じものはない。

当日は地元のうどん職人とのコラボレーションも実現したが、堀田も語るように産地や地域が違えばサンプリングできる調理音も違う。無限の可能性を秘めたEATBEAT!の今後が楽しみだ。

EATBEAT! オフシャルサイト

料理人と音楽家がタッグを組んだEATBEAT!にフォーカス。「五感」を刺激するパフォーマンスはもちろ...