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eastern youthのツアー・ファイナルに潜入。二宮友和が最後に語った言葉とは

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eastern youthのツアー・ファイナルに潜入。二宮友和が最後に語った言葉とは

eastern youthが、今年2月にリリースした新作『ボトムオブザワールド』を引っさげて敢行した<極東最前線 / 巡業2015~ボトムオブザワールド人間達~>。そのツアー・ファイナルとなった札幌・cube gardenでの模様を収めたダイジェスト映像が届いた。

事前にアナウンスのあった通り、eastern youthで23年間活動してきたベーシスト・二宮友和がこの日をもって脱退。現体制によるラスト・ステージ、かつバンドの地元ということもありチケットは完全ソールドアウトを記録した。熱狂的なオーディエンスに迎えられたライヴは、ダブル・アンコール含めて全19曲、のべ2時間にも及んだという。

監督は、過去にも彼らのPVを多数手がけてきた川口潤。鬼気迫る演奏シーンはもちろん、本番前の二宮の心境を尋ねる舞台裏、そしてファンとの絆を痛感させるMCなど、たった5分間の映像ながらバンドの魅力をきっちり捉えている。

「自分がeastern youthでできることは全てやりきった」と脱退の理由を明かしていた二宮だが、最後に見せる晴れやかな笑顔にもグッとくるはずだ。

eastern youth オフィシャルサイト

eastern youthで23年間活動してきたベーシスト・二宮友和がこの公演をもって脱退する。