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97年生まれの女性ラップシンガー DAOKOの「これまで」と「これから」

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97年生まれの女性ラップシンガー DAOKOの「これまで」と「これから」

いまだ現役の女子高生ながら、2015年3月にtofubeats"水星"のカヴァーを引っさげてメジャー・デビューを果たしたラップシンガーのDAOKO(だをこ)。

そんな彼女が、ニコニコ動画『ニコラップ』への動画投稿から始まったそのキャリアを振り返る貴重なインタビュー映像が届いた。さらに、インディ・レーベル〈Low High Who?〉やm-floからのフックアップで激変した環境や、10月21日にリリースした両A面シングル「ShibuyaK /さみしいかみさま」の制作状況と「渋谷」に対する印象、今後の活動などについても語ってくれている。

今夏、WWWでの初ワンマン・ライヴ<DAOKO THE LIVE!>を成功させたばかりだが、年末年始には<COUNTDOWN JAPAN 15/16>への出演や、東京のみならず大阪にも繰り出す<DAOKO THE FIRST TOUR>が控えている彼女。「この先のことは想像がつかない」と言いながらも、「たしかに突き進んでいる」感覚も抱いているという彼女のその目には、確固たる自信が宿っているようだ。

Text by Takazumi Hosaka

DAOKO WEBサイト

順調なステップアップを図るDAOKOに、これまでの道のりや1stシングルについて聞いた