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インターネットから世界へと飛び立ったTeddyLoid、そのルーツと今後の夢

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インターネットから世界へと飛び立ったTeddyLoid、そのルーツと今後の夢

無名時代、インターネットにアップしたブート音源がわずか2〜3日で10万回超えの再生数に達し、当時18歳にして雅-MIYAVI-のDJ/プロデューサーとして世界ツアーに同行。その後も☆Taku Takahashi、柴咲コウ、DAOKOらとコラボを果たすなど、一躍トップ・クリエイターの仲間入りを果たしたのがTeddyLoidだ。

12月にリリースされた2ndアルバム『SILENT PLANET』は、すべてを自身ひとりで手掛けた前作とは打って変わり、小室哲哉、GLAYのHISASHI、志摩遼平(the dresscodes)、さらにtofubeatsからKOHH、果ては佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)まで、豪華かつ前代未聞の多ジャンルにわたるゲストを招き大きな話題を集めている。

そんなTeddyLoidが、 SPACE SHOWER NEWSに初登場。自身の活動の出発点をはじめ、ルーツとなるフレンチ・エレクトロとの出会い、そして日々多様化し、加速度的に消費されていくEDMシーンで生き残るための秘訣までも語ってくれた。

インターネットの恩恵を最大限に受けてきた世代だけあって、今後の夢について訊かれると「ネット配信を駆使して、世界中の様々な場所で同時ライヴをやりたい」と宣言。現時点では絵空事のように思えることも、きっと彼ならそう遠くない未来に実現させてしまうのだろう。

Text by Takazumi Hosaka

TeddyLoid WEBサイト

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