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dot by dot + invisiのコラボレーションから見る、「表現」の可能性

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dot by dot + invisiのコラボレーションから見る、「表現」の可能性

デジタルを駆使した新たな映像表現に切り込む「dot by dot」と、音を軸としたモノづくりでアナログ/デジタルを超越する「invisible designs lab(invisi)」。いずれも気鋭のクリエイター集団であり、様々なプロジェクトでタッグを組んできた盟友でもあるが、SPACE SHOWER NEWSでは2社のキーパーソンたちにインタビューを敢行、世間を騒がせたコラボ作品を振り返ってもらいつつ、それぞれの関係性に迫ってみることにした。

Webブラウザの画面を侵食する『Namie Amuro "Anything" for Google Chrome』をはじめ、SPACE SHOWER TV のステーション IDとなった『Rock 'n' Roll Panty』、そして検索結果のグラフにジェットコースターのように"乗る"アトラクション『ヤフー トレンドコースター』など、その柔軟な発想力はもちろん、ふとしたアイディアを具現化してしまう技術・表現力にはやはり驚かされる。さらにインタビュー後半では、invisiの創立メンバーにしてコンポーザーの「KAMRA」こと中村優一も登場、彼ら自身も「ちょっと気持ち悪い」と語るインタラクティブなビデオ"Deja vu"のビハインドストーリーは必見だ。

音楽の世界では当たり前となっているコラボレーションだが、これからの時代はすべてのクリエイターが互いに触発し合い、時には手を取り合うべきなのだろう。両者のポジティブな発言からは、映像や音楽のみに留まらない「表現」の可能性を感じる。

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invisible designs lab

デジタルを駆使する「dot by dot」と、音を軸とした集団「invisi」、両者のキーパーソンを...