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規格外のカリスマ新世代ラッパー、KOHHがステージ裏で見せる素顔とは

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規格外のカリスマ新世代ラッパー、KOHHがステージ裏で見せる素顔とは

ライヴ直前のアーティストの素顔に迫るショート・ドキュメンタリーシリーズ、「THE BACKSTAGE DOOR」が始動! その第1弾に登場するのは、圧倒的なカリスマ性を放つ新世代のラッパー、KOHHだ。

韓国のKeith Apeとコラボを果たしたり、フランスのSam Tibaが彼の曲をリミックスしたりと、すでに国内に留まらない活躍ぶりをみせる彼は、リハーサルをリラックスした雰囲気の中でやれるかどうかが、その日のライヴの出来を左右するのだと明かす。さらに、地元の友人がいてくれるといつもよりリラックスできる――と、今も東京都北区王子をレペゼンし続ける彼らしい一言も飛び出した。

また、「曲作りとライヴなら10:0で曲作り」と断言する通り、これまでのライヴのやり方は「お客さんを喜ばせるため」という意識が強かったそうだ。しかし、その意識が最近では徐々に「自分の世界観をただ見せる」方向へと変わってきたという。インタビューを締めくくった「今後はさらにライヴのやり方も、考え方も変わっていくと思います」という言葉は、常に進化/変化を続けてきたKOHHの、アーティストとしての核心をついているように思えてならない。

Text by Takazumi Hosaka

KOHH OFFICIAL WEB SITE

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