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『ニッポンのライブハウス』第2弾:千葉LOOKがバンドマンに愛される理由

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『ニッポンのライブハウス』第2弾:千葉LOOKがバンドマンに愛される理由

SPACE SHOWER NEWSオリジナルのシリーズ映像となる、『ニッポンのライブハウス』。第2弾は、県民にとって都心への玄関口とも呼べるターミナル=千葉駅より徒歩5分の「千葉LOOK」をご紹介する。ナレーションを務めるのは、幾度となくLOOKのステージに立ってきたSCOOBIE DOのドラマー、オカモト"MOBY"タクヤだ。

まず驚かされるのが、外壁にびっしりと貼られた巨大なポスター。今やLOOKを象徴する名物的存在だが、店長のサイトウヒロシさんは、「男のコにとって大きいのってカッコいいじゃないですか?」と、意外なほど無邪気な由来を明かしてくれた。アリーナ・クラスのバンドに成長したにも関らず、ツアーのこけら落としをLOOKでやることにこだわったTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとのエピソードには、思わず胸が熱くなる。

その後は「夢もへったくれも無かった(笑)」とぶっちゃけるLOOK誕生のきっかけから、ナイトパブだった時代のこぼれ話、LOOKがツアー初日の舞台として選ばれる理由、そして揺るぎないポリシーや地元バンドに対する想いについても波及。1989年のオープン以来、四半世紀以上にわたって音楽シーンを支えてきた当事者の言葉には多くのヒントが含まれているし、地方でライブハウスを続けることの「意義」さえも浮かび上がってくるようだ。

千葉LOOK

お馴染み巨大ポスターから、地元バンドに対する想いまで。LOOKの名物店長が明かす意外なエピソード