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待望の2nd『fam fam』のリリースを控えるネバヤンがSSN初登場!

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待望の2nd『fam fam』のリリースを控えるネバヤンがSSN初登場!

2014年に宅録ユニットとして始動したnever young beach(ネバヤン)。1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』(2015年)が新人としては異例のロングセラーを記録し、「CDショップ大賞」にノミネート、さらに現在の5人体制になってから1年足らずで<FUJI ROCK FESTIVAL'15>の登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」に出演...と破竹の勢いを見せながらも、その音楽性と同様に肩肘張らないスタンスが彼らの魅力でもある。

そんなネバヤンが、SPACE SHOWER NEWSに初登場。バンド結成の経緯はもちろん、メンバー間で流行っている意外な遊びや、彼らにとっての「最高の瞬間」などをざっくばらんに語ってくれた。「最初は(新しいメンバーのことが)なんか嫌だなと思ってた」という安部の衝撃のカミングアウトが飛び出すが、それを笑い飛ばせてしまう5人の絆の強さも頼もしい。また、6月8日には待望の2ndアルバム『fam fam』のリリースも控えるが、この映像が収録されたのは奇しくも新曲のレコーディングと同日。フロントマン=安部勇磨(Vo・G)のソングライティングがいかに変化を遂げてきたのか? を本人やメンバーが分析するシーンはとても興味深い。

「ただ、楽しく。楽しくやっていればたぶん上手くいくし、上手くいっていれば楽しいし」という安倍の言葉が、何よりもこのバンドの本質・哲学を表しているように思える。

Text by Takazumi Hosaka

never young beach オフィシャルサイト

その破竹の勢いとは裏腹に、どこか肩の力の抜けたゆるいグルーヴが魅力。ネバヤンの哲学に迫る!