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PERICAN FANCLUBが明かす結成秘話と、新作『OK BALLADE』に込めた想い

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PERICAN FANCLUBが明かす結成秘話と、新作『OK BALLADE』に込めた想い

2012年に結成された新世代のドリームウェーヴ・バンド、PELICAN FANCLUBが初登場。今回は小学生時代からの幼なじみだというエンドウアンリ(Gt&Vo)とカミヤマリョウタツ(Ba)、いっぽう大学の軽音楽部で出会ったと語るクルマダヤスフミ(Gt)とシミズヒロフミ(Dr)の2対2で分かれてもらい、インタビューに応じてもらった。

話題は4人の出会いからバンド結成の経緯をはじめ、6月8日(水)にリリースされる3rdミニ・アルバム『OK BALLADE』におけるソングライティングの変化についても及ぶ。「人に寄り添いたいと心から思っていて、極力わかりやすい単語を使うことを心がけた」と明かすのはエンドウ本人。これまでのどこかトリッキーな歌詞から一皮むけ、素の自分をさらけ出した作品となっているようで、新たなファンを生む起爆剤にもなりそうだ。ちなみに、ロケ地となった浅草・花やしきは、前作『PERICAN FANCLUB』のレコーディング期間中にメンバー全員で遊びに行ったそうで、バンドとしての結束力が高まった思い出の場所でもあるという。

今後も<Shimokitazawa SOUND CRUISING>や<SAKAE SP-RING 2016>といった要注目のイベントに出演し、6月末には東名阪をまわるレコ発ツアー<PELICAN FANCLUB TOUR 2016 "CULT'URE OF PELICAN FANCLUB">も控えるなど、順風満帆なキャリアを歩む彼ら。その快進撃から、ますます目が離せない。

Text by Takazumi Hosaka

PELICAN FANCLUB

バンドの思い出の地=浅草・花やしきで2対2のスペシャル・インタビューを敢行!